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オプショナルツアー体験レポート / 今度はエビ釣りだ!
ハワイオプショナルツアー体験レポート
このレポートは、ハワイ情報サイトモーハワイ★コムのヤッテルハヤッテルで掲載されたものを転用させていただいています。モーハワイ★コムの取材班とモニターさんが体を張って地球の歩き方 旅プラザ・ハワイデスクで紹介しているオプショナルツアーをレポートしてくれました。

(体験レポートの取材日:2008年7月6日)

「今度はエビ釣りだ!」

ハローハローユースケZです。 ヤッテルハヤッテルやらせていただきます。
カニ釣り隊長「ヤッテルハヤッテル『海でカニ釣りがしたい』に出させてもらった者です」
この時『海でカニ釣りがしたい』は去年ですね。拝見しました!
カニ釣り隊長「その時、カニは釣れませんでした。今回エビ釣りでリベンジしたいのですが、いかがでしょうか?」
ちょうどいいです。地球の歩き方/旅プラザが、紹介してほしいと言ってたツアーが、確かエビ釣りのツアーでした。これです。
ノースショアエビ釣りグルメツアー
自分はエビが大好きです。編集長はエビに興味がないと思うので、自分がご案内させていただきますね!(ユースケZ) 依頼者 : カニ釣り隊長
カニ釣り隊長のファミリーです。
カニ釣り隊長「よろしくお願いします」
なんか変ですね。そうか、今回は「エビ釣り」なので「カニ釣り隊長」から「エビ釣り隊長」に名前を変更させていただきます。
■エビ釣り隊長(長いので以下エビ隊)
■奥さん(以下エビ妻)
■ナナちゃん(右)4歳
■ヒナちゃん(左)1歳
 ノースショアエビ釣りグルメツアー出発
依頼はエビ釣りだったんですけど、今回は『ノースショアエビ釣りグルメツアー』に参加いただきます。そして、その様子をご紹介させていただきます。

まずは、ホテルからツアーバンに乗り込みます。ほかにもお客様がいるので、いろんなホテルまでお迎えに行きます。目的地に向かう途中ドライバーが色んな話をしてくれます。自分はローカルなのに知らない事がいっぱいありました。ドライバーさん、プロですね。

 トロピカルファーム
最初の目的地へつきました。トロピカルファームというマカダミアナッツを売っているお店です。いろんなお土産グッズが置いてあります。何も買わなくても従業員は皆メッチャアロハな気分で接してくれます。コーヒーもサービスで置いてあるので、朝のコーヒーが欠かせない人には嬉しいですね。
エビ妻「色んなマカデミアンナッツがあるね〜どれかお土産に買おうかな?」
どれを選べばいいか分からない人やお腹が空いてる人のために、サンプルが置いてあります。自分はお腹が空いていたので、3ついただきました。すいません。
観光客が次々とトロピカルファームにやって来ます。みんな、コーヒーを飲んでます。コーヒーはいろんな種類があります。自分は、あまりコーヒーを飲まないのですが、いただきました。おいしかったです。
編集長「さっきから、自分の話ばっかりしてないか?」
そうかもしれませんね。
では、いよいよエビ釣りです。

途中、景色がすごく良かったです。走りながら、ドライバーさんが、ローカルしか行かないスポットも有名な場所も全て教えてくれます。
エビ隊「僕もレンタカーで結構ドライブしましたがこういう場所は知りませんでした」
自分も知りませんでした。

 ロミーズの生簀でエビ釣り!
向こうに見えるのがハワイで一番うまいエビの屋台だとドライバーさんが言ってました。
エビ隊「良かったなナナ、もうすぐ食べれるぞ」
え?ナナちゃん(4歳)が一番エビ好きなんですか? エビ妻さんが一番好きだと思ってました。
ハワイで一番おいしい屋台はロミーズだそうです。あ、明日に向かって食え!でも紹介してます『ロミーズ▼

ロミーズがなぜ一番おいしいのか?その理由は、オアフ島で一番大きな養殖所を持ってるからだそうです。ロミーズの養殖所はなんと約1エーカー!
(1エーカー=1224.17坪)

もう釣り始めてるお客さんがいますよ。
ナナちゃん「いっぱい釣るよ〜」
エビ隊「じゃーパパと競争だな!」
がんばってください。
では、待ちに待ったエビ釣りをスタートしたいと思います。皆一本ずつ竿をもらいます。
エビ隊「エサはどうするんですか?」
エビ釣りの社長さんが皆の竿につけてくれます。ドライバーさんも手伝ってくれます。
え〜とエサは...って、
もしやこれはエビですか?
エビって共食いするんですか?
エビ隊「結構何でも食べるんですね」
このエサを針につけるのは中々難しかったです。自分でもやってみたんですが、しっかり針に通さないと、水の中でエサがなくなってしまいます。
皆に竿が行き渡ったので始めましょう。
竿についてるのは、
■浮
■針
■エサ
だけです。 多少風があっても浮は動きません。浮きが動き始めたり沈んできたらエビが食いついてきてるしるしです。 ドライバーさんによると、先週生簀にエビを6000匹放したそうです。エビがエサに食いつくまでそんなに時間はかからないでしょう。
はじめてから一分程度で浮が沈んだり動いたりしはじめました。エビが食いついてきた証拠です。ここで竿を上げてしまうとエビ釣りは失敗です。
エビ妻「エビの口って小さいんですね、浮が動いてから20秒から30秒待たないと釣れないそうですね」
う〜ん早く釣りあげたい!よ〜し絶対成功させてやる!慎重に....慎重に....
でも失敗しました。
ふと横を見ると、エビ妻が早速釣り上げています。一番のりです。
エビ妻「えへへ一番最初に釣れちゃった」
エビ隊「うらやましい、パパの方は全然食いついてこない」
ナナちゃん「お母さん私も釣りたい!」
エビ隊「ナナには負けないぞ〜」

すると ナナちゃんも簡単に釣り上げてしまいました。
エビ隊「やるな〜ナナ、パパはちょっと場所変えようかな」
場所なんですかね?
エビ隊は場所を変えたのですが.....
エビ隊「あかん!何度も食いついて来てるのに、エサだけ取られてしまう」
ナナちゃん「おじちゃ〜ん。駄目なパパのためにエサくださ〜い!」
お、おじちゃん? おじちゃんてユースケZのことでしょうか? は、はい。わかりました。今、お持ちします。
自分も何度かエサだけを取られましたが、ようやく一匹釣れました。
ヤッホ〜イ。
編集長「っていうか、なんでユースケZまでやってるんや?」
やっぱりレポートするには、自ら体験しないとダメですよね。
編集長「それはいいが、主役のエビ隊がこんな状態やのに....」
エビ隊「くやしい〜」
ナナちゃん「パパ下手だね」
編集長「ほら、こんな状態やのに、ユースケZが楽しんでたらあかんやろ」
その通りですね。
エビ隊「パパがんばるぞ〜」
がんばってください!
未だに釣れてないお父さんの隣でスタンバイするナナちゃん。
ナナちゃん「パパ競争しよ?」
エビ隊「よし負けないぞ〜」
ナナちゃん「勝った〜」
あっけなく勝負がついてしまいました。ナナちゃん、意外と上手でした。
編集長「エビ隊がかわいそうになってきたぞ」
そのとおりですね。

エビ隊「.......(沈黙)」
エビ妻「パパがんばってね、多分ナナが釣れるって事は腕じゃないんだよ」
そうですね。優しい奥様で、ほんとうらやましいっす!
励ましの言葉のすぐ後....
エビ隊「釣れた〜!!」
メッチャ嬉しそうですね。
おめでとうございます!
捕まえたエビはバケツの中に入れます。バケツはグループごとに配られます。ほかにもバケツが四つほどありました。開始20分くらいで皆一匹以上釣ってますね。
エビ妻さんは、もう4匹ほど釣り上げてます。一番上手いですね。
エビ妻「ほらほら、ヒナ釣れたよ〜」
ヒナちゃん、泣いてます。
エビ妻「嫌なのね」
 エビを食べましょう!
ちょうどお腹が空いてきたところでドライバーさんがロミーズのお弁当を持ってきてくれました。エビプレートです。
■ガーリックバター
■甘辛ソース
■エビの春巻き
から選べます。
お勧めはガーリックバターのようです。じゃあ、それ。エビがかなりいっぱい入ってます。飲み物もついてきます。
エビ妻「おいしそう〜」
ナナちゃん「いただきま〜す」
先ほど釣ったエビさんたちをグリルで焼きます。 一人二本ずつもらえるそうです。 ガーッと焼いたエビにハワイアンソルトをチョンチョンと付けて食べます。 これも、うまいっすね!
ナナちゃん「ママ早くエビちょうだ〜い」
ナナちゃんは本当にエビが大好きなようでした。
エビ隊「すごいな剥いたエビを次々と食べてくな」
ナナちゃん「このエビとそのエビもナナのだよ」
おいしいそうに食べてます。この姿を編集長に見せてあげたいです。

 タートルベイリゾート
次の目的地はタートルベイです。 ワイキキとは島の反対側にある高級リゾートホテルですね。ここで自由時間が一時間ほどあります。
参加者全員が他の場所を希望すれば、自由行動をする場所を変えることもできるそうです。が、今日はビーチを楽しみます。
と、ヒナちゃんが波があるところで座り込んでしまい、お尻がびしょびしょになってしまいました。ヒナちゃん、泣いてる写真ばっかりでごめんなさい。
 サンセットビーチ&ワイメアベイビーチパーク
有名なサンセットビーチへも行きました。冬になると、世界のプロサーファーが集まり、ここで世界級のトーナメントを繰りひろげます。夏は、全然波がないんですよね。不思議です。
ワイメアベイビーチパークはクルマから眺めただけです。飛び込み岩があることで有名です。ヤッテルハヤッテルでは、ジャボンさんって方が飛び込んでましたよね。
 海亀のビーチ
『海がめのビーチ』と言われている有名なスポットです。海草がいっぱいあるので、海亀が何十匹も集まってきます。海がめを見ようと、観光客がたくさんやってきます。そして、観光客から海がめを守るため、ボランティアの人が一日中ビーチで張ってます。
海がめは日向ぼっこをするために、丘に上がるそうです。海がめが丘に上がると、ボランティアが赤いロープで亀を囲みます。
ナナちゃん「海亀に触りたい」
エビ隊「亀は国から保護されてるから、これ以上近寄れへんねん見るだけな」
アップにしてみましょう。海がめ、気持ちよさそうに堂々と休んでます。
エビ妻「守られていると分かってるから堂々と休んでいるんでしょうか?」
どうなんでしょうね。バッシャ〜ン、バッシャ〜ン、と海がめの顔に冷たい海水が当たりますが、全く動じません。

 ハレイワタウン
ハレイワにやって来ました。ハレイワは道沿いに色んな露店が立ってます。途中、ハレイワのスーパーにも入りました。
ナナちゃん「ケラケラケラ」
自分も子供の頃よく親にねだって乗せてもらいました。
ナナちゃん「楽しいよ」
何が楽しかったのか、今では自分は分かりません。
 アオキシェイブアイス
今日はメチャメチャ暑い日だったのでシェイブアイス(カキ氷)を食べて涼みましょう。 マツモトシェイブアイスは有名ですがいつも並んでますね、 その隣にアオキシェイブアイスがあります。ここはあまり並んでません。どっちもそんなに差はないと思います。中にはアオキのほうがおいしいという人もいます。どうしますか?
エビ隊「並ぶの苦手なのでアオキに行きましょう」
シェイブアイスをスモール三つ頼んで$6.38でした。
ここの営業時間、面白いです。日本語に訳すとこんな感じでしょうか。
■大体11:00にオープンする
■普段6:30位でクローズする
■毎日営業してるかも
さすがハワイだな〜と思いました。
 ノースショアマーケットプレイス
最終目的地はノースショアマーケットプレイスです。 ここはおいしいメキシカンのチョーローズがあります。ここは結構日本人観光客が自分で来たりしますね。

でも不思議とここは白人が多いです。なぜでしょう?

コーヒーギャラリーっていう喫茶店がありました。アンティークな感じで結構おしゃれです。コーヒーを小さいパックで売っているので、お土産には最適ですね。奥には喫茶店があり、インターネットがタダで使えるコンピューターが何台か置いてありました。
 ツアー終了
というわけで、エビ釣りツアーでした。
エビ隊「楽しかったです!」
エビ妻「エビがおいしかったです。特に大きいエビは肉がぷりぷりしてました」
お子さんたちは疲れ果ててしまったようです。けっこう、内容の濃いツアーだと思います。

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