オプショナルツアー体験レポート
/ カイルアビーチでスタンドアップパドル!
ハワイオプショナルツアー体験レポート
このレポートは、ハワイ情報サイト
モーハワイ★コム
のヤッテルハヤッテルで掲載されたものを転用させていただいています。モーハワイ★コムの取材班とモニターさんが体を張って地球の歩き方 旅プラザ・ハワイデスクで紹介しているオプショナルツアーをレポートしてくれました。
(体験レポートの取材日:2009年12月2日)
「カイルアビーチでスタンドアップパドル!」
ハローハローユースケZです。
岡田X改め岡田「ユースケ、カイルアビーチでスタンドアップパドルの取材してくれない?」
いいですよ、モニターは誰ですか?
岡田X改め岡田「モニターは
地球の歩き方旅プラザ
のオプショナルツアーを販売しているマサヤとゼンです」
おお〜販売人が参加ですか。
岡田X改め岡田「そうだよツアーを売ってる以上、どんなツアーか体験しないとお客様に説明できないでしょう」
了解です! (ユースケZ)
依頼者 : 岡田X改め岡田
地球の歩き方旅プラザ
ツアーデスクで働いている
マサヤ
と
ゼン
です。 今日はお二人にスタンドアップパドルを体験してもらいます。 ちなみに経験は?
マサヤ「ないです。スノボーはやった事あります!」
ゼン「ないです。ダイバーズライセンスは持ってます!」
二人ともスタンドアップとは全く関係ないですね。
■
カイルアビーチでスタンドアップ・パドル!(レッスン付)
ツアーに参加されたお客様は皆まず、説明を受けます。 スライドショーを見ながら、同意書の説明、カイルアビーチの遊泳ゾーンなどなど。
マサヤ「俺らも聞くの?」
当たり前です。しっかり聞いておいてください。
そして、各ツアーごと色違いのリストバンドが渡されます。 我々はレッスン付きスタンドアップパドルボードなのです。
そして、免責同意書にサインをします。
マサヤ「あれ、どこに書くんだっけ?」
聞いてなかったのかよ!
(そして、ゼンもさりげなく他の人が書いているのをチラッと見る)
お前もかよ! ちゅうか二人とも見本があるからそれに従ってください。
説明などが終わったら、カイルアセールボード&カヤックのお店の周りを案内してくれます。
スタッフ「あそこが更衣室、あそこはスノーケルなどレンタルする場所」
こちらが、今日我々のインストラクターをやってくださるミカさんです。
ミカ「こんにちは〜今日は宜しくお願いしますね!」
カイルアセールボード&カヤックのブログもミカさんが書いてます。
マサヤ「宜しくお願いします」
※写真は撮り忘れたので、加工させていただきました。
荷物などをロッカーに入れてもう海に入れる格好になりました。 そこで、もう一度ミカさんから今日のコースの説明をうけます。
ミカ「今日はね、ちょっと風が強いからカイルアビーチからではなく、ラニカイビーチからポポイア島という無人島へ向かいます」
なので、パドルサーフボードをトラックに積んでレッツゴー!
※通常ですとカイルアビーチから出発しますが、その日の天候によりまして、ラニカイビーチに移動する可能性もございますので、予めご了承のほど宜しくお願いします。
ラニカイへ到着
ラニカイの小道の場所で降ろされました。 ここからボードを担いでラニカイビーチへ行きましょう。
そしたらまずは砂の上でパドルの持ち方、漕ぎ方を教わります。
ミカ「腕は真っ直ぐにして、なるべくボードの近くを漕いでください」
ミカ「向かう目的地はあそこです」
マサヤ「結構近いですよね?」
今日は風があるから一時間くらいかかりそうです。
ミカ「波が少し荒れているからまずは座った状態で漕いでくださいね」
とりあえず実践
とりあえず実践です! 説明を聞いてゆっくりやると、大体皆立てるそうです。立てない人ってあんまりいないみたいです。
ちゃんと波際でミカさんが補助してくれます。
まずは膝でパドルしてみましょう。 そして、立ち膝。
ボードの上でのバランスの取り方に 慣れてきたら立ってみましょう!
ゼンは普通に立てました。 が、スノーボーダーのマサヤは意外に下手だったのです。ポポイア島(無人島)に着くまで何回も海に落ちました。 基本、スタンドアップパドルはあんまり水に濡れないスポーツです。
ゼン「マサヤさん『スタンドアップ』パドルボードですよ。しっかり立って下さい」
マサヤ「分かってるけど、、、ちょっと、ちょっと!、、話しかけないで!」
とりあえず、無事にポポイア島に到着しました。
マサヤ「もう全然追いつけなかったよ」
何回も落ちるからです。
ミカ「あそこから来たんです」
ゼン「こう見ると結構遠いですね」
ポポイア島を散策
ミカ「岩がごつごつしてるから必ずスリッパを履いてくださいね」
ゼン「これスリッパないと痛いッすね」
ミカ「あそこみて」
ゼン「どこっすか?」
マサヤ「あれ、鳥ですか?」
ミカ「そうです、このポポイア島はあの海鳥の保護区なんです」
あれはもう大人だそうですが、ヒナが島中にある穴ぼこの中にいるとか。
ミカ「ほらこの穴の中」
マサヤ「いるんですか?」
ミカ「これももうヒナじゃないね」
羽は黒くないけどもう大分大きくなってますね。
なかなか広い島です。島の外側は死んだ珊瑚などでゴツゴツした足場になっていますが。真ん中はふかふかの緑色の植物が生えています。
ミカ「この緑の食物がすごく水分を含んでいるので保温効果があるみたいです。なので、海鳥は卵を孵すため暖めたりしたなくていいみたい。そこらへんに卵を産んでるおけば大丈夫なんだそうです」
また岩場に海鳥発見。 これだけ近づいても逃げないのはこの島に天敵などがいないそうなので危険を感じないみたいです。
ポポイア島は昔王族しか来れない神聖な場所だったそうです。王族が魚釣りを楽しみ、釣った魚をそのまま放置したので、魚臭い島だったそうです。ポポイア島とは魚臭い島という意味もあるそうです。
ミカ「あそこに魚が泳いでいます」
マサヤ「これ中に入れないですよね?」
ゼン「入ったら上がってくるため傷だらけになりそう」
危険な事はやめてくださいね。
と、こんなペースで島を一周しました。
ゼン「ミカさんありがとうございます」
マサヤ「楽しかったです」
ミカ「二人乗りでスタンドアップに挑戦してみる?」
とミカさんがいうのでやってもらいましたが
二人の息はかみ合わない上、バランス感覚がないみたいです。
マサヤ「うわっおちる!」
ゼン「余計な事するなよ〜!」
二人は かなりスタンドアップパドルを、そしてカイルアを満喫してました。
ミカ「そろそろ戻りましょう」
途中何度もマサヤとゼンはじゃれあってお互い海に突き落としていたりしていました。 遠くから見ていたのですが、殆どゼンの勝利でした。
いやーしかしカイルアの海は本当に綺麗ですね。
カイルアセールボード&カヤックに戻ってきたら、ランチクーポンを使ってランチをいただけます。 お店の近辺だとプレートランチかピザです。(日本語メニューもあり、ドリンク付きです) ユースケZはピザをお勧めします!
ゼン「いや、僕はプレートランチが食べたいので」
マサヤ「じゃ、オレはピザにしよう」
※食べている写真はカットさせていただきました。
最後にミカさん今日はどうもありがとうございました!
ミカ「またいつでも来て下さい」
マサヤ「面白かったー」
ゼン「落ちてばっかりでしたけどね」
これでお客様にどんなツアーだったか勧めることが出来ますね!
マサヤ&ゼン「こんなツアーに参加されたい場合、なんでもご相談ください」
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